日本歯科麻酔学会認定医取得のための研修

日本歯科麻酔学会 認定医制度

日本歯科麻酔学会では地域社会の歯科医療における安全性向上のため、歯科麻酔学の基本的知識と経験を有する歯科医師を養成するため認定医制度を設けています。

歯科麻酔科では入局者に対して、日本歯科麻酔科学会の認定医取得を目標に約3年間のプログラムを用意しています。

入局後、日本歯科麻酔科学会に入会し1年間は昭和大学歯科病院にて基本的な麻酔の知識と技術を学びます。2年目から昭和大学藤が丘病院もしくは北部病院にて多岐にわたる医科麻酔を経験し研鑽を積みます。

一定の症例数及び論文作成など認定医申請に必要な要件をみたした後、日本歯科麻酔認定医試験を受験し、合格することを目標とします。

関連施設・医科麻酔科研修

昭和大学には昭和大学病院、昭和大学藤が丘病院、昭和大学横浜市北部病院をはじめとする多くの関連医療施設があります。

昭和大学歯科麻酔科ではこれらの施設にある医科麻酔科と連携し、歯科では学ぶことが難しい多岐に渡る手術の麻酔管理や多様な全身疾患をもつ患者さんの全身管理について研鑽を積むための医科麻酔科研修を行っています。

研修医療機関

  • 昭和大学病院
  • 昭和大学藤が丘病院
  • 昭和大学横浜市北部病院

医科の麻酔研修と院内口腔ケアを行っています。
また、藤が丘病院では麻酔科口腔内装置外来にて睡眠時無呼吸症候群の診察・治療を担当しています。

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