臨床研修医の皆さんへ

昭和大学歯科病院における臨床研修プログラムでは、歯科麻酔科で6か月間研修するプログラムが用意されています(平成26年度)。新入医局員と同様に麻酔の知識と技術を習得し、全身麻酔も含めた周術期患者管理を学びます。

最初の1-2か月で患者評価のための検査項目や全身麻酔法・静脈内鎮静法などの麻酔の知識を身につけながら、静脈路確保や薬剤の調製など基本的な技術を習得します。知識・技術の習得後は上級医の指導のもと自ら患者の全身評価を行い、全身麻酔および外来での静脈内鎮静法を担当します。さらに希望があれば日本麻酔科学会・日本歯科麻酔科学会の学術集会にも参加できます。

また1週間だけ麻酔を研修するプログラムも用意されています(平成24年度)。歯科ではほとんどの患者さんが入院ではなく外来で診察・治療を受けています。この外来診療において麻酔科がどのように患者管理に関わるのか、見学を中心に学ぶことができます。

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